【横浜街歩き】春の横浜・みなとガーデン、汽車道から新港中央広場へ 

横浜街歩き
赤レンガに向かって伸びている感じが綺麗です。

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【横浜街歩き】春の横浜・みなとガーデン、汽車道から新港中央広場へ

全国都市緑化フェアは地方自治体と都市緑化機構が主催する都市の緑化の普及・啓発を目的とした、今年で33回目を数える人気イベントです。

「街中の緑を増やして癒し空間の良さを体感しようぜ!」といったところを狙いとしています。

時節柄、お花見目当ての来場者も多数ということで、世代性別問わず色々な方でにぎわっていました。

 

汽車道:みなとみらい地区から運河パークへ

汽車道ルート入り口付近、案内板奥には汽車を模した花壇が設置されていました。

「汽車道」は、かつて本当に鉄道の路線だったという歴史的な経緯からの命名です。

 

汽車道へのルート/汽車道沿いの風景

汽車道へは、みなとみらい駅からと馬車道駅から、二通りのルートがあります。

どちらからでもほぼ等距離にあるので、「現在自分がどこにいるのか」でルートを決めるのが賢明。

横浜側にいるのであればみなとみらい側から、元町中華街側にいるのであれば馬車道側からといった感じですね。

 

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ちなみに今回は、みなとみらい側から汽車道へ。

「線路」沿いにある路側帯にも、港一号~三号橋梁をまたいで、路側帯に花のレールが敷き詰められています。

港二号~三号橋梁エリアに入ると歩行スペースが広がります。

二号・三号橋梁の間では、芝生エリアに花。

右花壇の隣に見えているのが汽車道の港三号橋梁入り口、写真右上部にわずかに見えるのが港二号橋梁です。

 

運河パーク

みなとみらい側から汽車道を歩き切ると、ワールドポーターズ前の運河パークに出ます。

運河パークも今回の「みなとガーデン」の会場となっていて、「都市生活を彩る庭」のテーマの下、様々な花壇が出展されていました。

ワールドポーターズ前、日時計の花壇。

1971年に横浜で建造された原油輸送船「高岡丸」の錨と同型の錨。ナビオス横浜前に設けられた置き場も、「よこはまフェア」仕様の花壇になっています。

 

新港中央広場

大きい門のような形をしたホテルである、ナビオス横浜をくぐった後に到着するのが新港中央広場。

ここも花壇が設置されているエリアです。

3月30日の時点で一本だけ満開になっていた桜。

道沿いの臨時花壇はオレンジから赤へ。

新港中央広場を中心とする一帯は、かつて保税倉庫他港湾施設が多く置かれ、旧横浜駅(現桜木町駅)と臨港線(現汽車道上を通る路線)で結ばれていた地区にあたります。

臨港線は、昭和35年までの旅客運送、昭和61年までの貨物運送を経て廃線となりますが、その後平成9年に現在の汽車道として整備されました。

出展された花壇の一つ「風のとおりみち」。

 

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開催情報

Garden Necklace YOKOHAMA2017
第33回全国都市緑化よこはまフェア/みなとガーデン
2017.3.25から6.4まで開催

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