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全国ふるさとフェア@赤レンガパーク(2015年)

みなと横浜はじまりの地

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全国ふるさとフェア@赤レンガパーク(2015年)

全国ふるさとフェア

about ふるさとフェア

全国ふるさとフェア(公式サイト)は、毎年秋に赤レンガ倉庫横のスペースで開催される定例イベントです。

日本全国のふるさとから”旨いもの”が集結するというイベントで、赤レンガ隣に設営された会場にて、色々な郷土料理が楽しめます。

共にドイツのお祭りであり、赤レンガでビールを楽しむことが目玉となっているフリューリングフェスト(5月)、オクトーバーフェスト(10月)、新年早々お酒と鍋が楽しめるという鍋小屋(1月)などと同様に、”ふるさとフェア”も赤レンガ名物イベントの一つとなっています。

 

赤レンガパークに入場

入場にはチケットが必要なのですが、入場チケットを購入して会場内に入ると、

早速赤レンガ横のスペースで、故郷の名物屋台が目白押しとなっています。

会場外からも様子はうかがえるので、”ふるさとフェアが開催されている”ということを知らずに前を通ったとしても、その場で気づいて入ることも可能です(ただし、入場にはチケットが必要です)。

日本全国津々浦々から美味いものが集結していることが分かりますが、屋台の数が屋台の数で、各地から”精鋭”がそろい踏みしている状態なので、かなり目移りします。

余程の大食漢でもない限り一度の入場で全てを食べるのはまず不可能だと思うので、会場内をぐるぐる回りながら「その時点で一番食べたいもの」を選別する必要が出てきます。

ということで、メインのお楽しみであり、中々難しくもある時間=実食タイムの到来です。

 

故郷の味を屋台で実食!

ということで、この日はカニ汁はじめ、

北海道の海産物各種からいただくことにしました。

目の前で焼いているのを見せられてしまうと、どうしても素通りが難しくなります。

ホタテと、

カニ汁、

さらには牡蠣をいただきました。

その後もぐるぐる回って屋台の見物、さらにはボチボチ実食を挟みつつ、

最後の締めにあん肝鍋を、

唐辛子を多めに振りかけてからいただきました。

あくまで私見ですが、ふるさとフェアは”フリューリングフェスト””オクトーバーフェスト”に並ぶ、赤レンガ開催のイチ押しイベントです。

 

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