【箱根で一泊旅行】秋の箱根レイクホテル

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【箱根で一泊旅行】秋の箱根レイクホテル

朝のレイクホテル

元々は日帰り温泉での利用がきっかけ、その後交通の便の良さと室内の”質素おしゃれ”な感じに惹かれてちょこちょこ泊まるようになったという、箱根レイクホテル(公式サイト)。

今回もまた前回同様(前回泊:【箱根七福神めぐりの旅 その4】箱根の薄暮と箱根レイクホテル泊)、チェックイン前のレイクホテルへの駐車から箱根旅行が幕を開けました。

ホテルの目の前にバス停があることと、ロープウェイの桃源台駅が目と鼻の先にあること、もう少しいうと芦ノ湖スカイラインの入り口(湖尻峠パーキング)も車であればすぐ傍というロケーションは、やはり相当強力です。

“箱根”といった時にそのままイメージされるような湯本界隈の温泉街的イメージも大好きなのですが、一般的に”湖畔のホテル”といった時にイメージされるようなホテルもこれまた魅力的です。

湯本も箱根なら芦ノ湖界隈もまた箱根だということで、レイクホテルはまさに後者、夕暮れ時の程よく物寂しい感じや、それと対をなす晴れた日の朝の爽やかさが格別なんですよね。

 

夜のレイクホテル

強いて難点を挙げるなら、芦ノ湖畔の他の多くのホテル同様、夜が早い点でしょうか。

それでも車があれば夜の外出も可能ですし、21時台まではバスも出ているのですが、駅前や国道沿いにあるビジホのように、深夜の外出もOKですというわけには中々いきません。

レイクホテル泊時はチェックインしたら即温泉へ、その後は部屋でまったりするという固定プランとなることが多いです。

その分日中全力で箱根を回るのが、いつものプランですね。

ということで、

夕暮れ時、仙石原のススキ草原のど真ん中を、桃源台線で芦ノ湖方面へ。

日中丸々箱根の交通機関を乗り倒し、早くなった日暮れの時間にチェックイン、その後は露天風呂付温泉→部屋でまったりとなりました。

 

レイクホテルの朝

空けて翌朝。レストランでの朝食ですが、

レイクホテルでも、朝食のバイキングが復活したようです。

和洋どちらを主体とするかで若干悩むこともありますが、

悩んだときには両方行っておこうというのも一つのやり方です。

窓の向こうの紅葉を眺めながらの朝食で、この日一日のプランなど改めて反芻しつつ、

ハンモック風のハイバックチェアなども視界に入ってきます。

食後「座れるかな?」と近寄ってみたのですが、朝露に濡れていました。季節を感じさせますね。

この日は午後から雲が増えるという予報だったのですが、空気もおいしく、爽やかな朝を感じることが出来ました。

 

アクセス

けんいち

横浜出身・在住。現在、横浜・みなとみらい線沿線を中心として、鎌倉・江ノ電沿線、箱根エリア、他国内街歩き・小旅行記事を書いています。サイトへのご意見・ご感想等々は、お手数ですがPCからお願いします。

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