【弥彦温泉と新潟道の駅/初日】弥彦まで突発ドライブ

弥彦温泉と新潟道の駅の旅

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【弥彦温泉と新潟道の駅/初日】弥彦まで突発ドライブ

突発ドライブ旅で弥彦まで

突発スタートと動画配信

何を思うでもなく、前々から思っていた計画を実行に移したくなる時ってありますよね。

ごく稀に、思うだけでなくそれを実行に移してしまうこともあったりするのですが、今回は久しぶりの弥彦まで、本州縦断のドライブ旅へ出向いてきました。

ざっくり「弥彦に行きたい、温泉入って美味しいものを食べたい」程度に考えてスタートした旅だったので、当日はともかく翌日(旅行二日目)の予定は夜に宿で立てようなんてことを考えつつのスタートとなり、道中の様子は首都高→関越道区間のみ、動画配信をしてみました。

不慣れ丸出しの配信となってしまった部分があったことは否めませんが、コメントをくださったリスナーさんと、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

 

大鳥居へ

おかげさまで中々楽しい時間となった道中を経て、高速を降りると下道へ。

弥彦へはここ数年でも何度か行っているのですが、ドライブでの弥彦もうでは初の経験だったので、

弥彦線で弥彦の一つ手前、矢作駅傍にあるこの大鳥居をくぐるのも楽しみの一つでした。

越後線→弥彦線と乗り継いで弥彦に来るときは、何か特有の存在感を持つすごい鳥居があるということがはっきりわかった上でじわじわ近づいてくるように感じたのですが、ドライブ旅だと気が付いてから到着までが割と早かったです。

車道がそのまま参道のようになっているので、あれがそうかもしれない、ああ、あれだあれだ、近くで見るとやっぱ大きいな、じゃあこの辺に停めて一枚撮っていくか、なんて感じですね。

日本一の大鳥居は、昭和57年に造られたようです。

こののちほどなく、今回の宿泊先である「四季の宿 みのや(公式サイト)」に到着しました。

 

夕食二品:弥彦のわっぱ飯・燕の背油煮干しラーメン

弥彦のわっぱめし”吉田屋”

チェックイン後、弥彦泊を決めた時点で夕食メニューにすることにしていた、”吉田屋”のわっぱ飯。

18きっぷ旅の時の弥彦泊が、懐かしく思い出されます。

ふたを開けた瞬間に伝わってきた青のりの香りが、一口食べた時にわっぱ飯の風味とうまいこと重なるその瞬間がたまらなかったです。最後まで楽しめるイクラも目玉の一つですが、あとは味噌汁の具は湯葉、お煮しめも漬物も上品で食べやすい味付けでした。

やっぱり弥彦に泊まるなら、わっぱ飯は外せないですね。そんなことを思った瞬間でもありました。

 

燕のラーメン

と、いつもだったらここで満足して終わりにするところだったのですが・・・。

弥彦の近場にある燕は洋食器と並んでラーメンでも有名なので、どんなものか一度食べてみたいと思っていたんです。

電車旅なら諦めざるを得ませんが、今回はドライブ旅ですからね。

煮干しやあご出汁など魚介系の出汁と豚の背油を使い、太麺で食す(にいがた観光ナビ燕のソウルフード「背脂ラーメン」“参考)という特徴があるラーメン、やはりラーメン好きであれば一度は食べてみたいと思わせる魅力があります。

ということで、夕食後の別腹ラーメンとして食べに行くことにしました。

らーめん勝(食べログ)の燕ラーメンです。

背脂や太麺が醸すこってり感はあるのですが、全体的にヘルシーな味わいで、とても美味しかったです。

帰り道、再び弥彦の大鳥居をくぐって宿まで。

すっかり日が落ちた弥彦の夜。途中の道沿いにある田んぼで鳴くカエルの声が印象的でした。

 

アクセス

弥彦神社大鳥居

 

割烹 お食事 吉田屋

 

らーめん勝 燕三条店

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