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【鎌倉三十三観音】”アジサイ寺”明月院の秋と御朱印
秋の明月院
明月院へ
12月初旬の北鎌倉・明月院(鎌倉観光公式ガイド “明月院“)へ向かう通りの様子です。
歩みを進めるにつれ、赤や黄色に染まった木々が秋の雰囲気を伝えてきますが、
明月院の入り口手前からは、境内の奥が黄色に染まっている様子が伝わりました。
明月院・境内
アジサイの季節には”明月院ブルー”のアジサイで華やかだった境内ですが、
紅葉の季節は、秋の雰囲気に満ちています。
とはいえ、確かに秋は秋なのですが、晩秋・初冬の12月に入ると、
盛期の紅葉というよりは、どこか秋の終わり感も漂い始めます。
枯山水を前面にした紅葉、例年比だとやや寂しいようにも感じるのは、
やはり秋に連続した台風や豪雨の影響なのでしょう。ただひたすら色鮮やかだというよりは、どこかくたびれているようにも見えます。
悟りの窓
枯山水の庭園前には、”悟りの窓”とも呼ばれている、方丈の丸窓があります。
円覚寺の山門傍からの風景を彷彿とさせる、明月院の名物です。