【国内小旅行/冬の終わりの札幌へ その13】旅行中の主な札幌グルメ その2

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【国内小旅行/冬の終わりの札幌へ その13】旅行中の主な札幌グルメ その2

札幌ら~めん共和国

生来のラーメン好きとして、札幌に行ったら札幌ラーメンをしっかり食べてみたいという欲も、もちろんありました。

一軒一軒名のある名店を食べ歩くことが出来ればそれが何より最高なのでしょうが、限られた時間内では食べ歩くことが出来るお店も限られてくるということで、札幌ら~めん共和国は、観光客として札幌の街に慣れ親しんで以降、割と頻繁に訪れる施設となりました。

ロケーションも抜群で、札幌駅前にそびえたつビル、札幌エスタ内10階にあります。

そもそもこのエスタ自体がかなりいかしたというか、いかにも札幌らしい実用性とおしゃれ心と遊び心等々を兼ね備えた複合商業施設なのですが、今はそれはさしあたり置いておきますね。

小ラーメンの様に一口サイズのラーメンをお店の数だけ楽しんだ後で本命店にGO! みたいな楽しみ方が出来たら最高だろうなとは思うのですが、それは現実問題かなり難しいことになるだろうということで、毎度毎度入り口付近で博打を打ちます。

パネルに出されたラーメンのうち、今食べて最も満足できるラーメンはどれか?という判断ですね。

今回は、吉山商店さんのラーメンがそれに該当しました。

頼んだのは、焙煎から味噌ラーメンとネギ肉ご飯。割とガチで空腹だったことが思い出されます 笑。

お店の前で並ばされた感じでは結構待つのかなとも思ったのですが案外すんなり入れた、辛いラーメンとネギ肉の取り合わせがまた絶妙だったということで、満足の昼食タイムをすごすことが出来ました。

 

札幌ら~めん共和国公式サイト

 

吉山商店公式サイト

 

札幌味噌ラーメン けやき

やっぱり札幌ラーメンといえば味噌だろうということで、すすきの界隈で一軒食べてみたいなぁと思っていたところに、いかにもおいしそうなラーメン店を見つけました。

それが味噌ラーメンの人気店「けやき」です。

個人的な印象としては、札幌ラーメン、中でも味噌ラーメンって、シンプルに染みてくる、今風な「昔ながらの味噌ラーメン」みたいな味が王道というか主流になっているように感じました。誰しもが知っている味の中に、ぽつぽつとオリジナルなお楽しみが潜んでいます。

「けやき」も味噌ラーメン専門店ということで、メニューも味噌一本。経験則上こういう風に一本に絞り込んでくる人気店にはまずハズレがありません、ということで期待も膨らむ中、トッピング追加は無しで、コーンバターラーメンを頂きました。

けやきの味噌ラーメンも、概ね「札幌の味噌ラーメン」という感じの味噌ラーメンで、満足の一品でした。

 

札幌味噌ラーメン けやき 公式サイト

 

炭火焼ジンギスカン 味の羊ヶ丘

たまには「だるま」以外のジンギスカンが食べたいと思って入った、地下鉄すすきの駅からちかいところにあるジンギスカンのお店です。

はじめから「ジンギスカンを食べたい」と思って外出したわけではなく、ちょっとお腹が空いた時に、たまたま名前を聞いたことがあるジンギスカン屋さんがそこにあったので、「迷ったらGO!」という感じで引き込まれるように入ってしまいました。

「味の羊ヶ丘」も結構有名なお店なのですが、他にも周りにはたくさんジンギスカンを食べさせてくれるお店があります。流石札幌という一帯ですね。

頼むメニューはいつもとほぼ同じ、ただしお通しが付いて、野菜は追加しても無料です。

夕方の、それもまだほとんどお客さんが入っていなかった時間帯だったので、落ち着いて食べることが出来たのですが、タレも肉も、共にとても満足の一品でした。

 

味の羊ヶ丘公式サイト

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