【横浜街歩き/秋の横浜・バラと銀杏 その2】秋の山下公園とバラ

みなとみらい線沿線の四季

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【横浜街歩き/秋の横浜・バラと銀杏 その2】秋の山下公園とバラ

バラの花壇”未来のバラ園”は、丁度ニューグランドの横辺り、春であれば枝垂桜が名物となる一帯にあります。桜の季節には枝垂桜が横浜名物の一つとなるように、初夏や晩秋はバラの花が山下公園名物の一つとなります。

山下公園通り方面を見ればニューグランドやマリンタワーが、海方面を見れば氷川丸が、それぞれ背景となってくれるので、ご当地感の塊のような写真が期待できます。

 

マリンタワーとバラ

山下公園通りに向かって右手にあるのは、山下公園中央口前の噴水(水の守護神像)です。中央口から山下公園に入った場合、噴水のすぐ横手に花壇への道が用意されています。

 

ニューグランドとバラ

ニューグランドの前に紅葉を迎えた銀杏並木があるのが分かります。春先にバラ園側から山下公園通り方面を見た場合、どうしても枝垂桜の存在感が強くなりますが、この辺も季節一流の表情の変化ですね。

 

氷川丸とバラ

春であれば桜の向こうに、初夏と秋であればバラの向こうに海が見える、海には氷川丸が停泊しているというのも、お馴染みの風景です。

このお馴染みの風景に華を添えているのが日米のガールスカウトの友好を祈念して建てられた、ガールスカウト像。花に囲まれ、氷川丸前に置かれています。

アメリカのガールスカウト設立50周年と、日本のガールスカウトの世界連盟加入が記念されたものでもあるようです。石碑には”1962年 MARCH”と刻まれています。

 

アクセス:山下公園・未来のバラ園

 

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