【みなとみらい線沿線グルメ/横浜中華街】中華第一家 杜記(とき、横浜中華街 台南小路)

横浜中華街

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【みなとみらい線沿線グルメ/横浜中華街】中華第一家 杜記(とき、台南小路)

横浜中華街・台南小路

刀削麺が売りとなっている中華屋さん”杜記”は、横浜中華街内、中華街大通りと関帝廟通りを結ぶ通りである市場通りと、市場通りの隣に並行に通された香港路を結ぶ形で通された”台南小路”沿いという、少々見つけにくいところに位置しています。

台南小路は、市場通りと香港路を結ぶだけのただのバイパスにあらず。路地の両側には中華のお店が林立しているので、お店に入る前の時点でかなりそれっぽい雰囲気があります。

いざ、お店に入ってみると・・・

店内にはカウンター席とテーブル席とがあって、台湾の言葉なのか中国大陸の言葉なのかあるいはそれ以外の言語なのか、その辺はよくわかりませんが、割と日本語以外の言葉が普通に飛び交っていたりします。

ざっくり感が滲む接客は割とアバウトで、良くも悪くも「中華街あるある」な印象ですが、カウンターとテーブルを供えた店内の雰囲気は「美味しいお店」特有のそれっぽく、「通が通う街の中華屋さん」「評判のいい当たりラーメン店」の雰囲気に近いものがあります。

 

杜記の牛肉麺

“杜記牛肉麺”は、牛スネ肉の煮込みの他、ネギとパクチーが乗った刀削麺です。

シンプルで深みのある辛みと、ヘルシーな風味が売りのパクチーが混ざることによって、王道と言うかステレオタイプ的なエスニック風味となりますが(あぁなるほどね、というような)、食べ進めるうちに双方が絡み合ってきます。

食感的には刀削麺や牛筋煮込みが主役となり、味付けの面ではスープと牛筋煮込みが主役となるためですが、「まぁ、これはこれかな?」→「中々イケるじゃん!」と、食べ進めるにつれ好感度や旨味が上がっていくのが感じられます。

パクチー好きにとってはのっけから「大当たり」が感じられるかもしれませんが、中華街で刀削麺を食べたくなった時の、お勧め店の一つです。

 

アクセス

中華街大通り側から進む場合、市場通りをまっすぐ、手相占いと似顔絵のお店の隣にある細い道を右折します。

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