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【首都圏日帰り小旅行/日帰りドライブ to 箱根2】ガラスの森美術館で一休み

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【首都圏日帰り小旅行/日帰りドライブ to 箱根2】ガラスの森美術館で一休み

箱根神社に参拝した後は、箱根の山道をゆっくり走って、ガラスの森まで。

二か所目をどこにするか、三か所目をどうするかについては、まさかの現地についてからの迷いが生じました。

というのも、箱根神社の巫女さんに教えていただいたのですが、どうやら予定していた箱根元宮へのロープウェーは現在営業停止期間を延長しているとのことで、まさかの現地断念。

こういうの、虫の知らせというのかなんなのかわかりませんが、現在も万全のコロナ対策布陣を敷いている箱根の空気に触れ、何かふと嫌な予感がしたんですよね。

本当に箱根元宮行けるのかなと。そうしたら、そもそもロープウェーが運休していると。

ですよねー、という感じでしょうか。

うっかりロープウェーのトップページだけ見て「やっている」と早合点していた自分が恥ずかしい限りなのですが、そもそも足がないなら行きようがないということで、強制的にまたの機会にすることになりました。

そうなると大涌谷もどうしようかな~となってしまい、悩みながらも早々にガラスの森で一服することにしました。

今回は、箱根自体が一年半ぶりくらいだったのですが、ガラスの森(前回訪問時の記事)も然り。でも相変わらずの風景でした。

光の回廊の向こうに大涌谷、ガラスの森ですよね。

星の王子様ミュージアムと共に初めて訪問して以来、箱根を訪れる度に割と立ち寄るようになったガラスの森美術館。初回訪問時や二回目訪問時はドキドキ感の方が強かったのですが、今は落ち着ける場所といったイメージの方が強くなりました。

今は、ガラスの森もアジサイの季節です。

箱根の山々に囲まれたロケーションにある小さな庭園にも、梅雨が訪れていました。

ちなみにガラスの森美術館でも、現在マスク無しでは入館不可という、コロナに関しては未だ厳戒態勢が敷かれています。

ガラスの森だけがどうだではなくて、箱根に関してはそれが標準的な対応ですね。あるいは日本全国どこの観光地でも似たり寄ったりなのかもしれませんが、本来の、あるべき正しい対応だと言えるでしょう。

というのも、そもそもかつて緊急事態宣言と共に発令された外出自粛要請に相応の根拠があったのであれば、感染症対策として、抜本的な解決(ワクチン実用化、あるいはウイルス根絶など)がなされていない以上、現在でもこのレベルの警戒をし続けておくことが正しい対応ではないかと思うのですが、なんかもう、都心部では見るところを見たらかつての全てがなかったことになっているみたいな風景になり始めていますからね。

現状で一気に警戒を緩めれば「外出自粛要請とはなんだったのか」となる、反対に、例えば”stay home”を継続してしまえば全てがエンドレスで続くように感じてしまうという、そんな中にあっての、今の箱根のこの状態。

警戒するならここまでやりましょう、外出はした上で、こういう警戒の仕方をしていきましょうという、そのお手本が目の前に出てきたような気分になりました。

警戒を続けなければならないという状態が継続している時点で窮屈ではあるのですが、非常時であればそれも致し方無いことですからね。

といったところで、入り口から入って何枚か写真を撮った後に、館内カフェのテラス席へ。

このグラスがまたしゃれています。パッと出された瞬間に顔が綻んでしまいそうな細長いシルエットは、紅茶入りの飴であるといううたい文句もある純露(じゅんつゆ)にそっくりです。

紅茶を飲む前にして、口の中が紅茶味になるかのように感じますよ。

飲み物を飲むときにはグラスも大切なのだということが実体験で伝わって来る感じですが、家で紅茶飲むときにもこういうグラスで飲んだら、味も何割か増すのかもしれませんね。

ガラスの森のテラス席は、望める景色もまた最高です。

目の前には季節によって表情を変える庭園があり、

周辺の山々の向こうに、大涌谷。

これで通常であれば、1時間に一回、カンツォーネ(イタリアの歌謡曲)の生演奏ですからね。それはやみつきにもなるだろうというものです。

今はカンツォーネは休演中で、録音で音源が再生されています。生演奏に比べたらさすがに寂しいですが、それでも若干いつもの雰囲気があります。

手持無沙汰を感じたら本でも読もう、さらにゆっくりできそうだったらノーパソ広げてblogでも書いてこようなんて思っていたのですが、今回はただただ、ひたすらのんびりしていました。

帰り際に庭園内で季節のアジサイを撮影し、

ローズガーデンに立ち寄ったあとは、

光の回廊を通って、

 

御殿場方面から帰路につきました(リンク先に飛ぶと即再生が始まるので、音量注意!)。

 

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