【首都圏日帰り小旅行/箱根まで日帰りドライブ その2】ガラスの森美術館で一休み

"ガラスの森"の四季

この記事を読むのに必要な時間は約 2 分18秒です。

【首都圏日帰り小旅行/箱根まで日帰りドライブ その2】ガラスの森美術館で一休み

箱根神社に参拝した後は、箱根の山道をゆっくり走って、ガラスの森まで。

光の回廊の向こうに大涌谷という、おなじみの風景。一年以上ご無沙汰していました。

星の王子様ミュージアムと共に初めて訪問して以来、箱根を訪れる度に割と立ち寄るようになったガラスの森美術館。リピート回数と共に、落ち着ける場所となっていきました。

今は、ガラスの森もアジサイの季節です。

ちなみにガラスの森美術館でも、現在マスク無しでは入館不可という、新型コロナウイルス感染症対策に関しては未だ厳戒態勢が敷かれています。

ガラスの森だけがどうだではなくて、箱根に関してはそれが標準的な対応ですね。

あるいは日本全国どこの観光地でも似たり寄ったりなのかもしれませんが、あるべき正しい対応だと言えるでしょう。

というのも、そもそもかつて緊急事態宣言と共に発令された外出自粛要請に相応の根拠があったのであれば、感染症対策として、抜本的な解決(ワクチン実用化、あるいはウイルス根絶など)がなされていない以上、現在でもこのレベルの警戒をし続けておくことが正しい対応ではないかと思うのですが、なんかもう、都心部では見るところを見たらかつての全てがなかったことになっているみたいな風景になり始めていますからね。

現状で一気に警戒を緩めれば「外出自粛要請とはなんだったのか」となる、反対に、例えば”stay home”を継続してしまえば全てがエンドレスで続くように感じてしまうという、そんな中にあっての、今の箱根のこの状態。

警戒するならここまでやりましょう、外出はした上で、こういう警戒の仕方をしていきましょうという、そのお手本が目の前に出てきたような気分になりました。

警戒を続けなければならないという状態が継続している時点で窮屈ではあるのですが、非常時であればそれも致し方無いことですからね。

といったところで、入り口から入って何枚か写真を撮った後に、館内カフェのテラス席へ。

このグラスがまたしゃれています。パッと出された瞬間に顔が綻んでしまいそうな細長いシルエットは、紅茶入りの飴であるといううたい文句もある純露(じゅんつゆ)にそっくりです。

飲み物を飲むときにはグラスも大切なのだということが実体験で伝わって来る感じですが、家で紅茶飲むときにもこういうグラスで飲んだら、味も何割か増すのかもしれませんね。

平常時であれば1時間に一回楽しめるカンツォーネ(イタリアの歌謡曲)の生演奏、現在は休演中で、録音で音源が再生されています。

生演奏に比べたらさすがに寂しいですが、それでも若干いつもの雰囲気があります。

帰り際に庭園内で季節のアジサイを撮影し、

ローズガーデンに立ち寄ったあとは、

光の回廊を通って、

 

御殿場方面から帰路につきました(リンク先に飛ぶと即再生が始まるので、音量注意!)。

 

アクセス

タイトルとURLをコピーしました