【国内小旅行/弥彦温泉と新潟道の駅】弥彦山スカイラインと越後七浦シーサイドライン

上信越

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【国内小旅行/弥彦温泉と新潟道の駅】弥彦山スカイラインと越後七浦シーサイドライン

弥彦神社に参拝後は、ドライブで弥彦山スカイライン越後七浦シーサイドラインと抜けるルートを取って、新潟駅方面を目指しました。

釜飯、燕ラーメン、みのや、弥彦神社の他、このコースを走るドライブが今回の旅の元々の目的でもあったので、期待感も大きくなります。

道中は固定したスマホの動画カメラを回しっぱなしにしていたのですが、所々でスクショ的にボタンを押した、ドライブ映像を撮影しながら進みました。

弥彦山スカイライン

弥彦山スカイラインは、弥彦神社のふもとから弥彦山の山頂へと向かう、10キロ強(13.7キロ)のドライブコースです。

県道561号線が”弥彦山スカイライン”の正式名称のようですが、弥彦駅の傍から弥彦山の山中を経由する形で、岩室温泉越後線の岩室駅が最寄りの温泉地)付近へとつながっています。

良い眺めが楽しめる山道ですが、高所=山頂に通じているだけあって、概して上れば上るほど天候も不安定になってくるのかもしれません。晴れ間が一瞬にして曇った後に土砂降りが来るとか、その逆とか、一般的な山の気候を持っていそうには見えました。

厚い雲が流れていくのはスカイラインに向かう途中の道からも見えていたのですが、

実際にスカイラインに入った後、ふもと付近ではまだ明るい空が見えていました。

山頂に続いていく山道のドライブルートっぽさが早くも出ています。

スカイラインをドライブしていて分かったことですが、徒歩の人や自転車の人も結構います。特にしっかりウエアを着こんでロードバイクに乗っている人ですね。

距離が距離、コースがコースなだけにまさかとは思ったのですが、そもそも自動車専用道路ではないですし、そういう利用があっても不思議はないコースであるともいえます。車以外なら単車かな? とも思ったのですが、この日は単車は一台も見かけませんでした。

しかしこの日は、そもそも早朝からの悪天候スタートな一日です。

山頂に近づくにつれ、それでも見えていた青空に、雲が多めになってみたり、

曇り空の方が多かったり、

あからさまに霧がかかっていたり。

ただ基本的に、この日はこの後晴れる予報だったので、天気は徐々に回復に向かっていきました。

ということで、真横には日本海の海岸線という、スカイラインという名前からイメージされるようなドライブコースも楽しみつつ、

ほどなく山頂へと到着しました。

 

山頂付近

去年の夏以来、約一年ぶりの弥彦山頂。

そういえば、去年の夏来た時には「いつかアジサイの季節に来てみたい」なんてことを思っていたのですが、それがまさか翌年の気まぐれで実現することになろうとは。

弥彦山の公式Twitterによると、丁度今の時期(6月の終わり)が見ごろのようです。

アジサイの向こうには日本海、佐渡島も見えています。

難点としては、現在弥彦山の山頂の施設は土日祝祭日に限って営業しているようなので、お店が平日利用できないのは仕方ないとしても、トイレ休憩を取ることも出来ません。

パーキング付近にトイレはあるのですが、利用するためには平日休業中のお店の中を通る必要があるので、スカイライン側からだとトイレがあるスペースに入れないんですよ。トイレがあるのはわかっているのにそこにたどり着けないという、状況次第では中々焦れることになってしまいそうです。

しかし山頂パーキングからの眺めは絶景なので、近くを通ることがあれば是非見ておきたいところです。

 

越後七浦シーサイドライン

山頂からの下り坂は、反対側に下ったとしても同じくスカイラインとしてつながっています。

前記したように、”弥彦山スカイライン”=県道561号線は弥彦山の山中を経由する形で、岩室温泉付近へとつながっています。弥彦と岩室を結ぶ道であるという見方もできるドライブルートなのですが、スカイラインを降り切った後に海沿いへと進路を取ると、そのまま今度は越後七浦シーサイドラインへとつながります。

全長については掲載サイトによってまちまちになっているようですが、新潟市西蒲区海岸沿いを中心としたドライブルートという認識で大体合っていると思います。

正式名称は国道402号線(の一部区間)、スカイラインとは県道55号線でつながれています。スカイライン側から入って新潟駅方面を目指す場合、基本的に左手に日本海を見ながら進みます。

ポイントが高いのは、道中に点在する海水浴場にそのまま車を停めることが出来る点です。

海岸線は少し寂しいことになっていますが、これも結局は新型コロナの影響でしょう。今年は国内の海水浴場ほぼ全滅なんでしょうね。改めて残念なところではありますが、この後も延々、海岸沿いを走っていきます。

右手には防砂林や畑、左手には日本海と海岸線を望みながらのドライブは、シーサイドラインが終わってからも続きます。

アクセス

弥彦山スカイライン(弥彦駅側入り口)

越後七浦シーサイドライン(県道55号線との交差点)

 

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