【国内小旅行/弥彦温泉と新潟道の駅】弥彦神社へ参拝

上信越

この記事を読むのに必要な時間は約 2 分35秒です。

【国内小旅行/弥彦温泉と新潟道の駅】弥彦神社へ参拝

弥彦みのやにて朝食

前夜は久しぶりの温泉に入って心身ともにリラックスできたということで、まずは二日目朝一のお楽しみ、朝食の時間です。

出されたものすべてがおいしかったです。

概して、一番体にいいものを出してくると言われている「旅館の朝食」、それも新潟の朝食なので余計に美味しいわけですが、ただ一つ残念だったのは、件の新型コロナウイルス感染症対策ということで朝食バイキングが中止され、食事は指定の席で個別にとるという形式に変更されていました。

こればかりはどうにも仕方ないところではあるのですが、弥彦・みのやの朝のバイキングって、前回宿泊したときにものすごく美味しかった記憶があるので、今回も楽しみだったんですよ。

なのですが・・・。

しかしそうなったらそうなったで、結局は同じように美味しいものが出てくるというのが新潟の食の最強なところ。今回のお弁当形式の朝食にしても、満足度の高いものでした。

食にまつわる部分もそうなのですが、それ以外に「みのや」で個人的に気に入っているところとしては、館内が上品というか、和風でおしゃれな感じなんですよ。

ここは個人的にどうだといった次元ではなく、一般的な人気の故でもあるところでしょう。

音が壁や床に吸収されていくように静かなのも、いかにもグレードの高い和風ホテルといった感じで好印象。ただ館内を歩いているだけでも体の余計な力が抜けていくみたいに感じます。

食堂へ通じているエレベーター前の料亭。

エントランス。

駐車場への入り口。

食堂前からの眺め。

これですぐ隣が弥彦神社ですからね。今回も一泊があっという間でした。

といったところで、朝から気分良く過ごさせてもらった後で、天気の様子を見つつ、みのや発。

まずは弥彦神社を目指しました。

 

弥彦神社

チェックアウト後、昨年以来となる神社参拝へ。

実は前日の夕食後にも一度鳥居をくぐって参道を途中まで歩いてみたのですが、中はほぼ真っ暗でした。

夜の弥彦神社はどんなものなんだろう、あわよくば拝殿までと思っては見たのですが、何分にも本当にほぼ真っ暗闇だっただけに自分にとっては少々ハードルが高く、参道を少し歩いただけで戻ってきてしまいました。

ということで改めてですね。

鳥居をくぐり、

人間の通行はNG、神様の通り道である玉の橋、

その横に通された橋から、参道を奥へ。

弥彦神社に来たらやっぱりここを見ないとという個人的なポイントとしては、鹿苑です。

隣にはニワトリがいっぱい飼われていたりする一角で、なんとなくぐるっと見て回りたいポイントになっています。個人的なお勧めスポットでもあるのですが、人気スポットでもあると思います。

その後、拝殿まで。

この後目指す予定の弥彦スカイラインの道路状況を思えば、雲のかかった弥彦山の様子が若干気になりはしたのですが、早朝の土砂降りから天気も回復しつつあった中、無事参拝をすますことが出来ました。

2礼4拍手1礼という、独特の作法での参拝後にいただいた御朱印。コロナの影響で、御朱印帳に書いてもらう形ではなく、既に書いてある御朱印を頂くというシステムに変更されていました。

箱根神社と同じ形式ですが、早いところ新型コロナウイルス関連の問題が解決し、通常運転に戻ってほしいものです。

アクセス

タイトルとURLをコピーしました