【港町の日常】緊急事態宣言下の元町&中華街

横浜中華街

この記事を読むのに必要な時間は約 1 分33秒です。

【港町の日常】緊急事態宣言下の元町&中華街

いつものウォーキングコースをちょっとだけ変更して、元町商店街と横浜中華街まで。

通常の晴天日であれば、曜日を問わず満員御礼みたいな盛況が印象的な両スポットなのですが、果たして・・・。

 

外出自粛要請期間の横浜中華街

中華街大通りは、やっぱりガラガラでした。

時間の経過と共に、改めて閑散としてきている気がします。

外出自粛要請が出たばかりの頃はそうでもなかった、営業しているお店もぼちぼちあった気がするのですが、やはりその後ってことですよね。

他県ナンバーの車は今でもぼちぼち見かけるのですが、一連のコロナ騒動の最初期にあったダイヤモンドプリンセスの一件(国立感染症研究所ダイヤモンドプリンセス号環境検査に関する報告(要旨)“)が割と衝撃的だっただけに、地方からあえて横浜にっていう移動には結構度胸がいるんじゃないかと思ってしまったりもするんですが、その辺どうなんでしょう。

しかも、あえて来たとしてもこの状態ですからね。労多くして益少なしという奴です。

関帝廟通り南門シルクロードなど、他の通りも似たり寄ったりでしたし、似たようなことは山手地区にもいえますが、現在西洋館は全館閉館中です。

 

外出自粛要請期間中の元町商店街

ちなみにその辺は、元町商店街(公式サイト)でも大差ありませんでした。

外出自粛要請が出る前、チャーミングセール(公式サイト)の頃から「人少ないな~」と感じてはいましたが、現在は中華街と似たり寄ったりの状況です。

開いているお店もあるにはあって、そういうお店に入ると「いつもに比べて適度に空いている」ことが快適さを感じさせたりしますし、歩道にしても、元々歩道の道幅がそこまで広くもない分、率直に歩きやすいと感じたりもするのですが、

やはりどこかもの寂しい感じで、中華街大通り同様、元町商店街にも早朝感が漂っています。

思うところは色々ありますが、結局はいつも通りの姿があってこその商店街ですということで、今度こその「外出自粛要請」解除が一日も早く訪れる日を祈ります。

タイトルとURLをコピーしました