スポンサーリンク

“&LIVE”(DeNA直営店)、2022年春オープン

横浜中華街と山下公園

この記事を読むのに必要な時間は約 1 分56秒です。

“&LIVE”(DeNA直営店)、2022年春オープン

ライブビューイングアリーナへの嚆矢

&LIVE

THE BAYS“(公式サイト)に続き、ハマスタ界隈にまた一つ面白い施設がオープンします。

ベイスターズの親会社であるDeNAの直営店、”&LIVE”(公式サイト)です。

既存の施設でイメージするならライブハウスやクラブ、スポーツバーのような施設を感じさせますが、目下のところ、そのどれでもあって、かつどれでもないような施設となることが目標とされています(DeNA公式サイトプレスリリース “旧横浜市庁舎街区活用事業で計画中のライブビューイングアリーナの開業に向け、先駆けとなる直営店舗「&LIVE」(アンドライブ)を今春開業“)。

 

既存のものと新しいもの

このあたり、”THE BAYS”を初めて見たときにも似たようなことを感じた記憶があるのですが、DeNAらしい展開ですよね。

“いかにも公式グッズ”風グッズの売り方を変えるのではなく、普段使いの中にさりげなく公式を感じさせるような、どこかMLB風味のグッズを中心に展開するお店を球場傍に出してくる感性に、かなり近いものを感じます。

新しく作る施設をライブハウス、スポーツバー等々と既存の枠の中にカテゴライズしてしまうことによって、キャッチーである反面、出来ること、やれること、ひいては期待を限定されてしまいかねないといったあたりが危惧されているのでしょうか。

利用者的には、それでも見知った何かだと捉えるか、あるいはそこをヒントに馴染んでいくうちに、新たな刺激が発見されるといった接点が出来るのでしょう。

さらにという部分では、将来的にはライブビューイング”アリーナ”、いわゆる大箱(おおばこ=大型の屋内施設)を建設する予定が既にあるからだということもあってか、”応援をエンターテインメントに”(&LIVE公式サイト)というコンセプトの下、「これまでにない新しいエンターテインメント体験の提供」「SPORTS&LIVE、MUSIC&LIVE など、スポーツコンテンツや文化・芸術コンテンツと”&”で繋ぐことで、エンターテインメント空間に更なる拡張性や未来性を持たせたい」(前掲プレスリリース)といったことが狙われています。

総じて先駆けとは、”アンテナ”的な含みを持たせることも目的のうちだということですよね。

施設自体は多方面に展開されることが想定されていそうですが、ベイスターズファンにとっては、また一つ楽しめる場所が増えることになりそうです。

 

アクセス

2022年3月上旬現在、まだ店名は登録されていません。

タイトルとURLをコピーしました