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横浜山手テニス発祥記念館(山手公園内)

街歩きと横浜史

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横浜山手テニス発祥記念館(山手公園内)

横浜山手テニス発祥記念館へ

山手公園入り口から道なりにまっすぐ進むと、道沿い右手にあるのが横浜山手テニス発祥記念館(公式サイト)です。

つきあたり付近には旧山手68番館があるのですが、その途上、緑やテニスコートに囲まれる形で作られた”記念館”は、山手公園に作られた2面のテニスコートにおいて日本で初めてテニスがプレイされたことを記念し、1998年(平成10年)10月にオープンしました。

 

館内の様子

入り口付近で関連イベントの告知や施設利用上の注意がまとめられている他、

館内の様子は、時に西洋館イベントとも連動しています。

常設展示としては、日本で初めてテニスがプレイされた頃のプレイ時の装いや、

山手公園開園時の資料、

横浜でのテニスの普及の様子、

上皇・上皇后両陛下や今上天皇陛下、さらに秋篠宮殿下夫妻が、山手のテニスコートでプレイをされた様子などがまとめられている他にも、山手公園とテニスの歴史についても詳しくまとめられていたり、

現在の国歌とは別の、”幻の君が代”を聴くことも出来ます。

館内では横浜関係の資料を閲覧することも出来るなど(貸出不可)、割と盛り沢山の施設となっています。

 

アクセス

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