【横須賀・三浦街歩き/三浦半島ドライブ】油壷・三浦道寸公の供養墓

三浦エリア

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【横須賀・三浦街歩き/三浦半島ドライブ】油壷・三浦道寸公の供養墓

三浦半島の南端付近、油壷湾の北側の崖の端に、鎌倉・室町時代の有力豪族だった三浦一族の、最後の当主・三浦道寸(どうすん)こと、三浦義同(よしあつ)の墓があります。

16世紀のはじめ、1512年より現在の神奈川県域にあって最大のライバルだった北条早雲を相手に、新井城にて籠城戦を展開し、三年間の戦いの後に敗北しました。

現地の由緒書きと、

三浦同寸の墓。

三浦道寸が籠城した新井城も、この付近にあります。

 

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