【横浜街歩き/秋の横浜・バラと銀杏 その5】山手本通り・イタリア山庭園の紅葉

みなとみらい線沿線の四季

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【横浜街歩き/秋の横浜・バラと銀杏 その5】山手本通り・イタリア山庭園の紅葉

例年であれば紅葉を西洋館内から移すのもお楽しみのひとつなのですが、現在、新型コロナウイルス感染症対策ということで、感染予防については市からかなり厳しい通達が来ているらしく、山手の西洋館では全館写真撮影が禁止となっています。

もちろん、外からはいくらでも撮影できるのですが、中でそれをやってしまうとどうしても密な空間が出来てしまうだろうということで、特にこれからの季節であれば致し方ないところでしょう。

月一の館内ガイド中止、季節イベント等の中止等々とも併せて、寂しいところではありますね。

 

元町公園・山手234番館前

元町公園の紅葉、今年は少々時機を逸してしまいましたが、ピークをやや過ぎた後の紅い葉が若干残っていました。桜紅葉(さくらもみじ)と言う奴ですね。

春先の桜は秋になると紅葉を楽しめるのですが、毎年一般の紅葉よりやや時期が早いようで、電話ボックスの周辺の紅葉は既に終わりを迎えていました。

一方で、山手234番館の前の木の紅葉はまだこれから(11月下旬時点)といったところ。

234番館前の紅葉のピークは毎年12月中旬ごろです。11月下旬現在、まだぼちぼち変化が始まった程度のところで、秋本番というよりは季節の移り変わりを感じさせています。

元町公園の山手本通り沿い、山手聖公会の向かいから電話ボックス・山手234番館の向かい付近を中心とした桜の一帯だけが早くも秋の終わりの雰囲気を醸していますが、その意味での統一感が付近一帯に出てくるのは、あと2~3週間くらい先(12月中旬~下旬)の話しとなります。

 

イタリア山庭園

山手本通り沿いにある西洋館の中で秋の注目スポットと言えば、ローズガーデンのある港の見える丘公園と並んで、イタリア山庭園が挙げられます。

バラと紅葉、双方が売りになっているので、気候のいい中秋一流の華やかさを楽しめます。

 

外交官の家とバラ

写真向かって左側がバラが咲く庭園(外交官の家エリア)、右側が銀杏の紅葉が楽しめる庭園(ブラフ18番館エリア)です。

秋の終わりということで、バラが盛期を迎えていました。

外交官の家を背景に。

バラの花壇の背後にあるのはメタセコイアの並木道です。正面の門からブラフ18番館側の庭園へと続いているのですが、この並木道の先に秋のイタリア山庭園名物・銀杏エリアがあります。

 

ブラフ18番館と紅葉

外交官の家側から。右奥に見える建物がブラフ18番館です。

外交官の家側からだと階段を下りて、並木道からだとそのまま下り坂を下っていくと、ブラフ18番館前、銀杏の木がある一帯へ出ます。

銀杏、並木道の向こうに外交官の家。

海方向には、遠くにベイブリッジが見えます。紅葉の向こうのベイブリッジ、映えスポットの一つです。

銀杏の木の下、落ち葉の中のベンチ付近は中々競争率が高いスポットです。

紅葉が鮮やかとまではいきませんが、並木道にも雰囲気があります。

並木道沿いから、ブラフ18番館方向。

 

アクセス:イタリア山庭園

 

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