【秋の横浜 その3】山下公園通りの紅葉

みなとみらい線沿線の四季

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【秋の横浜 その3】山下公園通りの紅葉

山下公園通りへ

山下公園前に通された山下公園通りは、晩秋の横浜街歩き・定番ルートの一つです。

港の見える丘公園フランス山から下り、フランス橋経由で山下公園通りを目指すのであれば、信号無しで山下公園、および山下公園通りへ向かうことが出来ます。フランス山からポーリン橋へと抜けるフランス橋ルートは、元町中華街駅の元町口から谷戸坂方面へと進んでも歩くことが出来ます。

最終的には人形の家前へと到達しますが、

バラと紅葉の季節、具体的には11月の下旬であれば、山下公園通りを目の前にして紅葉が目に入ってきます。

 

山下公園通り

ポーリン橋傍

ポーリン橋のすぐ下に通されているのが、山下公園前に通された山下公園通りですが、

ポーリン橋からは、山下公園通りの街路樹=銀杏の紅葉を眺めることが出来ます。

手前の銀杏はマリンタワーやニューグランド側街路樹の銀杏、奥に見える銀杏は山下公園側街路樹の銀杏です。

双方の間には、上下それぞれが二車線ずつ計4車線の車道と、そのわきには歩道が通されています。

遠方にうっすらとクイーンズタワー(横浜市公式サイト)が見えていますが、みなとみらい方面に向かう山下公園通りと、

新山下方面に向かう山下公園通り。

新緑の季節から紅葉の季節にかけて、街路樹がとても映える通りです。

山下公園側だったとしても、人形の家側だったとしても、ポーリン橋の傍から山下公園通りに降りることが出来るので、季節が季節であればあえて山下公園に入らずに、街路樹に沿って通りをそのまま歩いていきたいところですね。

 

マリンタワー付近からホテルニューグランド付近

ということで、マリンタワー前付近まで。

さらに、ホテルニューグランドや山下公園の中央口方面へ。

ニューグランド前を過ぎたあたりから歩道の道幅が若干狭くなりますが、

街路樹の紅葉、落ち葉の絨毯が、いよいよ迫ってきた年の瀬を感じさせます。

紅葉の終わりに歩みを合わせるように秋がフェードアウトしていく中、晩秋と言えば、少し前と比べて上着が一枚二枚増えていたり、衣替えした制服に違和感がなくなり始める季節でもあります。

同じくバラの季節とはいっても、夏前のバラの季節には、山下公園通りの銀杏は新緑の季節を迎えていました。制服にしても、”衣替え”が間近に迫った冬服最後の時期です。

諸々思い返すなら、たかが半年前、されど半年前ですね。

ということで、山下公園通りの秋・紅葉を楽しみたい場合、新緑の季節にも一度来ておくことで、より季節感を楽しむことが出来るでしょう。

 

県民ホール・産貿センター前

更に歩いて、県民ホール(公式サイト)・産貿センター(公式サイト)前付近から。

県民ホールや産貿センターの前あたりは、同じく山下公園前とは言ってもまもなく日本大通りという一帯なので、ポーリン橋付近からだと結構ガッツリ歩いた気分になれます。

道幅はさらに狭くなって、絨毯の黄色もさらに濃くなります。

開港広場前、英一番館跡。山下公園通りはここまでです。

が、こと「銀杏並木」ということだと、さらにここからもう一つの名所、日本大通りへと続きます。

 

アクセス

元町中華街側(ポーリン橋)

 

山下公園・中央入り口付近

 

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