【みなとみらい線沿線グルメ】ハングリータイガー(新港ふ頭、ハンマーヘッド内)

新港地区

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【みなとみらい線沿線グルメ】ハングリータイガー(新港ふ頭、ハンマーヘッド内)

about ハングリータイガー

横浜でハンバーグが食べたくなったらここ、というお店の筆頭にあたるのが、ハングリータイガー(公式サイト)です。

本店は保土ヶ谷にあり、みなとみらい線沿線だと横浜駅中央西口傍にあるモアーズのレストラン街にもあるのですが、現在、新港ふ頭のハンマーヘッドにも出店しています。

今またぼちぼちその看板を見かけるようになると「ひところに比べると随分お店の数も減ったような気がするな」なんて改めて思えても来るのですが、Wikipediaの該当項目(Wikipedia:ハングリータイガー)を見ると、諸々の問題から、00年代にはわずか3店舗にまで減少していたようです。

お店が減ったのではなく、時系列的には、お店が(急減した後に、改めて)増えた結果、今があるんですね。

いわれてみると、確かに、80年代から90年代にかけての時期って、市内いたるところにお店があり、その上で県内でもボチボチ幅広く展開していたように記憶しているのですが(体感だと、食べたくなった時にちょっと探せば割とすぐにお店にたどり着ける、という程度ですね)、00年代以降のある時期を境に、全くと言っていいほどその看板を見かけなくなったんですよね。

その後、例えば隣県静岡の”さわやか”(公式サイト)を筆頭に、”ビッグボーイ”(公式サイト)、マークイズにもある”いしがまやハンバーグ“(公式サイト)など、かつてのハングリータイガーのようなジューシーで豪快なハンバーグを売りにするチェーン店が目立つようになると、なぜか再びその看板を目にする機会が増えてきたように感じたという、横浜市内では世代を超えて根強い人気を誇るハンバーグチェーン店が”ハングリータイガー”です。

元祖・ファミレスのすかいらーくに一年先んじた開業(1969年)だとあることから、それら数多のハンバーグ店の元祖に位置するハンバーグ店でもあるのでしょう(参考:ハングリータイガー公式サイトハングリータイガーの歴史“)。

冒頭に書いた「横浜でハンバーグを食べたくなったら」という部分、かつてを知るものとしてはどこか引っかかるものを感じなくもないのですが、最盛期には横浜のみならず、県内のいたるところにお店があったように記憶しています(ピークは80年代後半から90年代にかけてで、当時の店舗数は30店舗を超えていたようです)。

ただし現在は原則として横浜市内に、例外的に県内ほか地域にという感じで出店しているようです(参考:ハングリータイガー公式サイト “店舗情報“)。

 

ハンマーヘッド店にて

ハングリータイガー名物”ハンバーグを焼いているところを見学できる”という、お店入り口付近から開放感のある客席に入ると、

窓の外にはテラス席があって、テラス席での食事も可能です(が、やや待ち時間的に長くなることが多いようです)。

窓のすぐ向こうにはカップヌードルミュージアムパークをはじめ、パシフィコ横浜やインターコンチネンタルホテル、つまり新港ふ頭やみなとみらいの海沿いエリアが目に入りますが、沿線の新興地区をさらに新しい施設から望むという感じには、なんとも言えない真新しさを感じます。

そうはいってもお店自体は老舗のハンバーグ店なんだという状況を加味するなら、さらに味わい深い(その場に居ながらにしてどこか今昔を併せ飲むような)気分に満たされるわけですが、

ハンバーグを目の前で切ってもらうというお馴染みのパフォーマンスを経て、これもお馴染みである食べごろのハンバーグを目にすると、新旧の融合感もより高まりを見せてきます。

随分久しぶりに食べたハンバーグは、相変わらずとても美味しかったです。

 

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