【西洋館のクリスマス】港の見える丘公園のクリスマス

みなとみらい線沿線の四季

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【西洋館のクリスマス】港の見える丘公園のクリスマス

山手111番館:カナダのクリスマス

山手111番館では、一階が展示スペースになっています。

裏手は公園(港の見える丘公園内、バラとカスケードの庭)なので、

窓の奥の眺めは良いのですが、その窓一面になされた手作りの装飾が華やかでした。

ギャラリーとしても使われているスペースでは、

サンタさん姿のお姉さんが、小さい子を連れているように見えます。

ハロウィンかな?

サンタさんは、定石通り煙突から侵入です。

メリークリスマス!

そんな時期、窓の外にはまだ紅葉が残っていました。

 

冬の港の見える丘公園

同じ港の見える丘公園内、山手111番館の隣には横浜市イギリス館があります。

噴水の向こうに向かうまでの雰囲気を楽しめたりもしますが、

入り口が近づくと、やはり海側に目が向かいます。

イギリス館前は、公園内でも一二を競う景観の良さがありますからね。

 

横浜市イギリス館:イギリスのクリスマス

イギリス館では、イギリスのクリスマスをテーマにした飾りつけがされています。

入って左手すぐのところにあるイギリス館の階段は、踊り場に大きな窓を持つのが特徴ですが、

「クリスマス」期間中、見上げると雪が降っているようです。

今の季節だと、大きい窓の向こうの紅葉が映えます。

イギリス館の飾りつけでは、

国花であるバラがふんだんに使われていました。

イギリスといえば、ピーターラビットの母国でもありますね。

メリークリスマス!

 

 

アクセス

山手111番館

 

横浜市イギリス館

 

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