【横浜街歩き/元町中華街エリア】中華街:萬和樓(ばんわろう)で刀削麺・”日本のフットボール発祥地”碑

元町・中華街エリア

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【横浜街歩き/元町中華街エリア】中華街:萬和樓(ばんわろう)で刀削麺/”日本のフットボール発祥地”碑

中華街で刀削麺

こと中華街グルメということだと、食べ歩き程度から老舗高級店でのディナーまで豊富な選択肢がそろっているのですが、丁度その真ん中付近にあるのが「しっかりした評判のあるお店で一食食べる」という、普通の食事ではないでしょうか。

そんな普通の食事を求めて中華街を歩いた時に、というかそもそもなんで中華街で一食食べようと思ったのかというと、いい時間に近くを歩いたついでに中華街で刀削麺を食べたいと思って出向いた時に、以前食べたお店が休業中だったんですよ。

で、どこかに刀削麺のお店はないものかと、はじめはちょっとした気持ちで昼食を考えたものの、食べられないと思うと是が非でもとなってしまい、関帝廟傍の萬和樓(ばんわろう)にて、刀削麺を頂きました。

奥の席に座ると、刀削麺を作っている(というか、麺の元を特性の刀で削っている)ところを見ることが出来たりするのですが、味の方も確かで、かなり評判のいいお店のようでした。

暑い日に熱い刀削麺をという、近づいてくる夏を体感できるチョイスだったのですが、大満足の結論でした。

ちなみに萬和樓は、関帝廟通りの、それも関帝廟のすぐ隣にあるお店です。

元町中華街駅からの距離で見た場合、関帝廟通りを奥まで歩く必要があるので、山下公園側からでも元町商店街側からでもさほど距離は変わらず、南門シルクロードをどの位歩くのかの違いでしかない、という程度のところにあります。

良く言えば、中華街を満喫した上で一食とることが出来るお店だ、となりそうです。

そんな位置にあるお店だということで、ウォーキングをしていて関帝廟付近まで足を延ばすとき同様、お店に着くまでも結構歩くことになったのですが、その帰り道だということで、食後の休憩を兼ねて多少中華街を歩いてみることにしました。

そこで見つけたのが、”日本で最初のフットボール発祥地”記念碑です。

日本中が感動した、2019年(去年)秋のラグビーワールドカップ開催に合わせて作られた碑なのですが、記憶が確かであれば、このことが地域のニュースとしてちょっとした話題になっていました。

中華街にそれが作られたというざっくりした記憶があった程度だったのですが、正確には関帝廟通りの山下町公園内に作られています。

山下町公園は、丁度横浜大世界の少し手前位にある公園で、この界隈を一度でも歩いたことがある人であればなんとなく目にしているであろう、こじんまりとした公園ですね。

公園内右端に、かすかに碑が見えています。

ここから横浜大世界までは目と鼻の先、もう少し歩くと元町商店街側、山下公園側への分岐路となる、南門シルクロードが現れます。

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