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神奈川県庁新庁舎展望台(日本大通り駅最寄り、神奈川県庁本庁舎隣、象の鼻エリア傍)

みなと横浜はじまりの地

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神奈川県庁新庁舎展望台(日本大通り駅最寄り、神奈川県庁本庁舎隣、象の鼻エリア傍)

神奈川県庁新庁舎展望台

西庁舎・新庁舎・東庁舎etc

神奈川県庁の建物は、本庁舎のすぐ西に新庁舎があり、新庁舎のすぐ西には西庁舎がありますが、本庁舎の東側には東庁舎があります(参考:神奈川県公式サイト “庁舎のご案内“)。

県の機関ということでは、このほかの近隣のビルに入居しているケースもあるようです(参考:神奈川県公式サイト “本庁近隣庁舎のご案内“)。

 

明治期の横浜商人の商店建築(遺構)

ただ置かれているだけではそれと気づけないかもしれませんが、県庁新庁舎の入り口付近には、明治期の商人の店舗の建物の基礎と庭園の一部と思われる出土品が展示されています。

関東大震災によって倒壊した店舗だったようで、新庁舎の増改築工事の際に出土されたと説明されています。

 

新庁舎展望台

神奈川県庁新庁舎でも、屋上にあたる13階に展望台が用意されています。さすがに13階からの眺めだけあって見晴らしが良いです。

横浜スタジアム方向には、横浜開港記念会館(公式サイト)の塔の部分や、横浜スタジアム公式サイト)のレフト側ウイング席が見えていて、

県庁本庁舎の展望フロア(6階)や、

大さん橋方向等々も見渡せます。

残念なのは新庁舎の構造上視界が360度に開けていないことや、展望にあたっての障害物があって見通しが悪くなっている部分があることですね。

それでも眺めがいいことは確かなので、県庁本庁舎の6階展望フロアからの眺めを楽しんだ後で寄ってみたら、案外面白い発見があるかもしれません。

 

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