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【横浜街歩き】みなと大通り(横浜公園、旧市役所、横浜税関間の通り)

みなと横浜はじまりの地

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【横浜街歩き】みなと大通り(横浜公園、旧市役所、横浜税関間の通り)

 

JR関内駅前から、横浜税関・象の鼻方面へ

みなと大通りは、JR関内駅前から始まり、右手に横浜公園横浜スタジアム、左手に旧横浜市役所というロケーションの中に通されています。どちらかというと、通りの名前そのものよりも、通されたロケーションの方が印象に残る通りですね。

付近には、横浜のはじまりとほぼ時を同じくして誕生した日本大通り日本大通り地区の歴史)や、通りの名称がそのまま突き当りに位置する施設=大さん橋の名を冠しているという”大さん橋通り”などがありますが、このことを考慮に入れた場合、”みなと大通り”という名称自体、割と”これしかない”ところで名づけられた通りの名前のようにも感じられます。

JR根岸線を利用して横浜スタジアム(公式サイト)に通うベイスターズファンにとってはお馴染みの、JR関内駅前側から見た横浜公園内ですが、

少し進むと、スタジアム3塁側(ビジター側)のウイング席の壁面が丸ごと視界に入ります。

みなと通りを海に向かって(JR関内駅を背にして)直進した場合、通りの左手には、2022年現在修復工事中の”ジャックの塔”こと横浜市開港記念会館(横浜市公式サイト)が、右手には”キングの塔”こと神奈川県庁の本庁舎が見えてきます。

双方の建物間に通されている大きな通りは、その真下にみなとみらい線が走っているという、本町通りです。

神奈川県庁は、本庁舎の隣に新庁舎があって、双方は渡り廊下で結ばれています。この渡り廊下の下にみなと大通りは続くことになるのですが、

さらに進むと、道沿い左手に横浜税関公式サイト)が出てきます。

横浜税関前でみなと大通りに直交している通りは、海岸通りです。左手に進むと万国橋通り方面、右手に進むと山下公園方面です。

通りの右手には、建物の後ろ側に象の鼻パークが広がっています。

この道を道なりに進んだ先は新港ふ頭で、赤レンガ倉庫公式サイト)が道沿いの右手に位置しています。

 

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