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観光周遊バス”あかいくつ号”とみなとみらい線沿線風景

観光手段全般

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観光周遊バス”あかいくつ号”とみなとみらい線沿線風景

あかいくつ号と沿線風景

あかいくつ号は、そのネーミングや車体のカラー(赤+肌色のツートンカラー)の故か、あるいは運行ペース的な理由からなのか、今も昔も沿線観光の顔的なバスであるような印象がありますが、みなとみらい線沿線、特に始発である桜木町駅前付近や、折り返し地点となる元町中華街駅(港の見える丘公園元町商店街)界隈では、「出ていったと思ったら帰ってきた、帰ってきたと思ったら出ていった」という感じで、割と頻繁に見かける気がします。

青+肌色の横浜市営路線バスに対して”赤+肌色”なので、目の前を通過されたらなんとなく見過ごしてしまうことがない、というのも大きいのでしょう。

それもこれもあかいくつ号が定期周遊バスであるが故のことですが、要するに「横浜観光で何か色々回ってくれて、なおかつお手軽に乗れるバスはないかなぁ」という時の、おすすめ筆頭に挙がるバスがあかいくつ号(横浜市公式サイト)だ、ということですね。

平日日中は、ベイサイドブルーと共に30分に一本ペースで走っているようなのですが、土日比較だと15分に一便(一時間四便)運行されるあかいくつ号、最大一時間に三便のベイサイドブルーというあたりに、その差が現れているのでしょうか。

ややベイサイドブルーの方がレア度が高く、その分”お勧め度”的にはあかいくつ号が優勢な気がしますが、以下、乗車記ではなく”街中で見かけたあかいくつ号・まとめ”です。

 

元町中華街駅付近

元町中華街駅の駅前から港の見える丘公園前に向かう様子、

港の見える丘公園・山手111番館前のロータリーでUターンする様子などなど。

谷戸坂の上と下、および坂の途上は、割と頻繁にあかいくつ号を見かけるエリアです。

 

新港ふ頭界隈

あかいくつ号は、みなとみらい線の駅でいうならみなとみらい・元町中華街間を結んでいます。なのでその中間地点にあたる日本大通りから馬車道界隈もあかいくつ号の巡回ルートになっていて、日本大通り傍にある横浜税関と象の鼻の間を走る様子や、

赤レンガ倉庫前で上り下りのバスがすれ違う様子、

馬車道商店街から一本でつながる万国橋通り・万国橋上を走る様子や、

万国橋上を通過後、

同じく万国橋通り沿いにある新港中央広場前を通過する様子、

大さん橋前を開港広場方面に向かって走る様子、等々。

他の各種観光バスに比べると見かける頻度も高く(=運行本数も多く)、乗り場も豊富にあるので、みなとぶらりチケット等お得乗車券との組み合わせでの”乗り歩き”がお勧めです。

けんいち

横浜・みなとみらい線沿線を中心とした国内街歩き・小旅行記事etcを執筆・投稿・管理しています。

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