【港町の四季】山手本通りとイタリア山庭園の紅葉

みなとみらい線沿線の四季

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【港町の四季】山手本通りとイタリア山庭園の紅葉

横浜山手の秋と感染症対策

例年であれば紅葉を西洋館内から写すのもお楽しみのひとつなのですが、現在、新型コロナウイルス感染症対策ということで、感染予防については市からかなり厳しい通達が来ているらしく、山手の西洋館では全館写真撮影が禁止となっています。

もちろん、外からはいくらでも撮影できるのですが、中でそれをやってしまうとどうしても密な空間が出来てしまうだろうということを忌避してのものですが、月一の館内ガイド中止、季節イベント等の中止等々とも併せて、寂しいところではあります。

 

元町公園前

元町公園の紅葉、今年は少々時機を逸してしまいましたが、

ピークを過ぎた後の紅い葉が若干残っていました。桜紅葉(さくらもみじ)ですね。

春先の桜は秋になると紅葉を楽しめるのですが、毎年一般の紅葉よりやや時期が早いようで、今年もこの時期、既に電話ボックス周辺の紅葉は終わりを迎えていました。

一方、

毎年12月中旬ごろに紅葉のピークを迎える山手234番館前の紅葉は、11月下旬現在、まだこれからといったところです。

まだぼちぼち変化が始まった程度のところで、

秋本番というよりは季節の移り変わりを感じさせています。

元町公園の山手本通り沿いエリアでは、桜の木の一帯だけが早くも秋の終わりの雰囲気を醸していますが、秋の統一感が付近一帯に出てくるのは、さらに半月程度先(12月中旬)の話しです。

 

イタリア山庭園

外交官の家とバラ

向かって左側がバラが咲く庭園(外交官の家エリア)、右側が銀杏の紅葉が楽しめる庭園(ブラフ18番館エリア)ですが、季節は秋の終わりだということで、バラが盛期を迎えていました。

外交官の家を背景に。

バラの花壇の背後にあるのはメタセコイアの並木道です。

正面の門からブラフ18番館側の庭園へと続く並木道の先に、秋のイタリア山庭園名物・銀杏エリアがあります。

 

ブラフ18番館と紅葉

外交官の家側から。

右奥に見える建物がブラフ18番館です。

ブラフ18番館側からは外交官の家を見上げることが出来ますが、

外交官の家と反対側の海方向、

遠くにベイブリッジが見えます。

 

メタセコイアの並木道

並木道そのものにも雰囲気があるのですが、

並木道から望む風景にも、秋を感じることが出来ます。

 

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