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【西洋館の秋】横浜市イギリス館・山手234番館・外交官の家のハロウィン

みなとみらい線沿線の四季

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【西洋館の秋】横浜市イギリス館・山手234番館・外交官の家のハロウィン

横浜市イギリス館

まずは港の見える丘公園内、中心部にある横浜市イギリス館から。

イギリス館前は、ローズガーデン(イングリッシュ・ローズの庭)という、

四季を通じて様々な花が楽しめる庭園です。

その名の通り、毎年初夏と秋にはバラがメインで楽しめる庭園となりますが、ハロウィンの時期はまさにバラの盛期にもあたります。

一年通じて二度目のバラの盛期は、ボチボチ年末が迫りくるサインにもなりますということで、

そろそろ肌寒い日が多くなり始めた気候の中、イギリス館入り口にはハロウィン仕様の花飾りが飾られています。

入り口すぐのところに佇む魔女の足元には二種類のカボチャがあり、

広い窓にはクモとススキといった感じで、館内はハロウィン一色といったムードが醸されています。

 

山手234番館

元町公園前の西洋館が、山手234番館です。

イギリス館同様、入り口付近から飾りつけは始まっていますが、

やや大人し目の印象ですね。

入ってすぐ横、喫茶店・えの木てい隣の位置に常設されている売店の一角には、

ハロウィングッズの特設コーナーがありました。

一階左窓の向こうは横浜山手聖公会、

かぼちゃの向こうは山手本通り、

更にその向こうには元町公園が見えます。

この日の山手234番館では、水彩画の展覧会を開催していました。

国内だと北は北海道から南は九州まで、海外の方も見学にいらしているようです。

山手本通り沿いが書かれた絵も少なくなく、どの絵もきれいな絵ばかりでした。

 

外交官の家

イタリア山庭園内にある外交官の家前では、いきなりハロウィンが始まります。

西洋のお化けと西洋館の相性はさすがといった感じですが、夜見たら結構びっくりするでしょうね。

イタリア山庭園でも、初夏と秋のバラが名物となっています。

新旧の”秋の風物詩”の融合感は、迫りくる次の季節を思う心にも深みを与えてくれますね。

外交官の家では、割とシックなハロウィンが表現されています。

かつての家主だった外交官・内田定槌(さだつち)さんの書斎も、

館内同様の空気で満たされていますが、

机横の窓からは、秋のうろこ雲が見えていました。

“trick or treat?”

 

アクセス

横浜市イギリス館(港の見える丘公園内)

 

山手234番館(元町公園前)

 

外交官の家(イタリア山庭園内)

 

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