【横浜街歩き/秋の横浜・バラと銀杏 その3】山下公園通りの紅葉

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【横浜街歩き/秋の横浜・バラと銀杏 その3】山下公園通りの紅葉

山下公園通りの秋

晩秋の横浜の街歩きルートとして、山下公園前に通された山下公園通りは、定番の一つです。

ちなみに港の見える丘公園のフランス山から下って山下公園通りを目指すのであれば、信号無しで向かうことが出来ます。

その場合、フランス山地区を下り切ったところで、堀川(元町商店街に並行して流れている川)に架けられたフランス橋を渡って人形の家方面へと向かうことになりますが、フランス山からポーリン橋へと抜けるフランス橋ルートは、元町中華街駅の元町口(2020.12.26記事公開)谷戸坂方面へと進んでも歩くことが出来ます。

いずれにしても最終的には人形の家前へと到達しますが、バラと紅葉の季節、具体的には11月の下旬であれば、山下公園通りを目の前にして紅葉が目に入ってきます。

「ポーリン君」のすぐ下に通されているのが、山下公園前に通された山下公園通りです。山下公園へと向かう橋は、ポーリン君の名前がそのまま付されたポーリン橋。ポーリン君に向かって右手に位置しています。

ポーリン橋からは、山下公園通りの街路樹=銀杏の紅葉を眺めることが出来ます。

銀杏の森に向かって延びているようにも見えるのですが、手前の銀杏はマリンタワーやニューグランド側街路樹の銀杏、奥に見える銀杏は山下公園側街路樹の銀杏です。双方の間には、上下それぞれが二車線ずつ計4車線の車道と、そのわきには歩道が通されています。

遠方にうっすらとクイーンズタワーが見えていますが、みなとみらい方面に向かう山下公園通りと、

新山下方面に向かう山下公園通り。

新緑の季節から紅葉の季節にかけて、街路樹がとても映える通りです。

山下公園側だったとしても、人形の家側だったとしても、ポーリン橋の傍から山下公園通りに降りることが出来るので、季節が季節であればあえて山下公園に入らずに、街路樹に沿って通りをそのまま歩いていきたいところですね。

ということで、マリンタワー前付近まで。

さらに、ホテルニューグランドや山下公園の中央口方面へ。

ニューグランド前を過ぎたあたりから、歩道の道幅が若干狭くなります。

街路樹の紅葉、落ち葉の絨毯が、いよいよ迫ってきた年の瀬を感じさせますという、毎年恒例の風景。紅葉の終わりに歩みを合わせるように秋がフェードアウトしていくわけですが、晩秋と言えば、少し前と比べて上着が一枚二枚増えていたり、衣替えした制服に違和感がなくなり始める季節でもありますね。

同じくバラの季節とはいっても、夏前のバラの季節には、山下公園通りの銀杏は新緑の季節を迎えていました。盛期の紅葉の中、今年もまた色々あったなぁなどと思えば、たかが半年前、されど半年前を感じるポイントでもありそうです。

そんなこんなで、山下公園通りの秋・紅葉を楽しみたい場合、新緑の季節にも一度来ておくことが個人的なおすすめです。

更に歩いて、県民ホール産貿センター前付近から。

県民ホールや産貿センターの前あたりは、同じく山下公園前とは言ってもまもなく日本大通りという一帯なので、ポーリン橋付近からだと結構ガッツリ歩いた気分になれます。

道幅はさらに狭くなって、絨毯の黄色もさらに濃くなります。

開港広場前、英一番館跡。山下公園通りはここまでです。

が、こと「銀杏並木」ということだと、さらにここからもう一つの名所、日本大通りへと続きます。

 

アクセス:山下公園通り

元町中華街側(ポーリン橋)

 

山下公園・中央入り口付近

 

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