【国内小旅行/秋の妙高安曇野ドライブ旅 その2】燕でラーメン・ドライブ・洋食器

2020秋 妙高安曇野ドライブ旅

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【国内小旅行/秋の妙高安曇野ドライブ旅 その2】燕でラーメン・ドライブ・洋食器

燕ラーメン

関越道を降りた後最初の観光スポットと目していたのは、燕です。

なぜ燕だったのかといえば、燕ラーメンを楽しみたかったからだという、元々はその一点のみでした。

前回の弥彦訪問時、滞在が週一の定休日(月曜日)に被ってしまったために食べることが出来なかったという名物店、杭州飯店のラーメン。

今回こそは! と思ってルートに含めることにしました。

なのですが、目当ての杭州飯店は、お店の名物おかみさんが亡くなられてしまった直後だったということで、臨時の休業状態でした。このことは新潟日報でも記事になっていましたが、お店が受けた衝撃にしても察するに余りある気がします。

なんという間が悪い時に訪問してしまったのだとは思いましたが、謹んでお悔やみ申し上げます。

しかし、ラーメン目当てで燕まで来てしまった以上、ラーメン以外のものを食べたいと全く思えなくなっていたので、代わりのお店を検索してみたところ、ヒットするのは駐車場の無いお店ばかり。

こうなったら道の駅を探して、そこで名物料理でもと思って向かった道の駅傍に、なんと「燕のラーメン」があるじゃないですか!

ということで、なんとなく入ったお店の名前はラーメン勝

後から気が付いたこととして、今年夏前の訪問時にも食べたお店でした。

お店に入った後、丼や店内のレイアウトにどことなく感じる既視感。そういえば夏前に来たときもこんな感じのお店で食べなかったっけ?

・・・というか、まさにこの前のとこじゃないか! という。

なんとも奇遇でした。

ラーメンの出来上がり待ちの間プレイしたポケモンGOで、ポケストップ回してもジム回しても初めての目印が出てこないあたり、なんかおかしいなとは思ったんですよね。

ラーメンは今回も美味しかったですが、今回は何分にも限界までお腹が空いていたため、写真を撮る余裕がありませんでした m(__)m

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燕ドライブ

時系列的には「ラーメン」に先行していた時間帯。”道の駅”を目指す道すがらの風景は、山と緑が中心です。延々続く田んぼの中を、遠くに山を見ながら走り続けていくという感じの道、越後線の沿線には結構あったように記憶していますが、走っているだけで心が洗われるような風景が続きました。

 

 

燕といえば?

洋食器の展示

ラーメン勝すぐ傍にある道の駅は、道の駅 燕三条地場産センター。せっかく来たんだしということで、中をのぞいていくことにしました。

地場産センターでは洋食器の展示・販売がメインの一つとなっているのですが、売店前のエリアでは、代表的な洋食器等がウインドウ越しに見物できます。結構大きいスペースです。

まさにお釜という感じのお釜ですが、こんなお釜で炊いたご飯なら、さぞやおいしいことでしょう。

近年の旅行中の風景からということであれば、奈良井宿の元櫛問屋 中村邸の土間にうまいことマッチしそうだな、なんてことが頭に浮かびました。白川郷から移築されたという三渓園の旧矢箆原家住宅にも似合いそうですが、昔の日本家屋に相性が良さそうに見えます。

他、研磨機もおいてありますが、研磨前と後でスプーンの輝きが随分違って見えるのが分かります。

こういう風に、工程の一部とその効果がはっきりわかる展示がなされていると、製品そのものにも興味を持ちやすいですよね。

“研磨後”のスプーンには、iPhoneを構えているところがはっきり映っているのが分かります。

洋食器等売り場のコーナーの手前では、故・ジャイアント馬場さんがお出迎え。

昨今の情勢からマスクをしていらっしゃいますが、馬場さんは三条市のご出身のようです。

洋食器の街なだけに、ステンレス製のアルコール消毒器も用意されているようです。

 

 

洋食器等売り場

ということで、早速中へ。

売り場面積は結構広く、洋食器以外のコーナーもありますが、洋食器のコーナーにはかなりのスペースが割かれています。

スプーン、ナイフ、フォークの他、湯飲み、フライパン、なべ、包丁、ボウル、マドラー、カクテルシェーカー等々。ステンレスで作れそうなキッチン周りの製品はほぼ全て置いてある感じです。それ以外でも、ペーパーナイフなんかもあったりしました。

コーヒーメーカーと、その周辺用具。さりげなくカクテルシェーカーも置かれています。

一式揃えて、「燕」だけで沸かした一杯を飲んでみたくなってきますね。

変わったところでは、ツバメつながりで、東京ヤクルトスワローズのグッズも。

2011年から、燕市とヤクルトスワローズは公式な提携関係にあるようです。

今シーズンのヤクルトは、残念ながらシーズン終了が目前に迫った現在も最下位を独走中ですが、ヤクルトが強いシーズンであれば、この一角から飛ぶように売れていきそうです。

およそ鉄やステンレスを使って作れそうなものは何でもあるということで、農具も置いてある他、DIY関係の道具も揃っていました。

あちこち見どころだらけの一角なので、油断していると小一時間くらいはあっという間に過ぎていきそうですが、実際、なんだかんだでそのくらいの時間過ごしてしまいました。

予想外に楽しかったです。

 

(続く)

 

アクセス

燕三条地場産センター

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