スポンサーリンク

【首都圏&国内小旅行】2021年・年間人気記事ベスト3

国内小旅行

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分52秒です。

【首都圏&国内小旅行】2021年・年間人気記事ベスト3

首都圏小旅行&国内小旅行のカテゴリで、今年一年間、特に人気があった記事を三本ご紹介します。

“2021年の人気記事”は、目下のところ”サイトをオープンした2017年以降の人気記事”となっている色が強く、”今年に入ってバズった記事だ”というよりは、これまでなじみの記事が今年も強かったという感じの結果となりました。

なので、サイト横に出している”人気記事”のコーナーでも、お馴染みかもしれません。

その意味では、改めて取り上げるにあたって新鮮味が薄い部分もあるので、このほか、ランクからは外れている”自薦記事”を二つほど追加しました。

もし”初めて”の閲覧者さんがおられましたらまずはこの記事を覗いてみてください、もし何度かいらしたことのある閲覧者さんも、よろしければ改めて覗いてみていただけたら、という感じのお勧めです。

 

【青春18きっぷの旅/二日目】日本海ひすいラインと信越本線からのオーシャンビュー

【青春18きっぷの旅/二日目】日本海ひすいラインと信越本線からのオーシャンビュー
【青春18きっぷの旅/二日目】日本海ひすいラインと信越本線からのオーシャンビュー "ひすい"と日本海ひすいライン JR松本駅からリゾートビューふるさとに乗って、南小谷駅まで。 南小谷駅界隈での昼食後に、大糸線で糸魚川駅まで。 ...

2019年夏、首都圏から日本海側に向かった”青春18きっぷ”(JR東日本公式サイト)旅の道中、日本海ひすいラインと信越本線に乗車した、糸魚川駅から新潟駅までの区間の乗車記です。

山の中に通された路線(信濃大町糸魚川両駅間を結ぶ大糸線)が日本海に抜けた瞬間が鮮やかだったことや、初の18きっぷ旅の中でこの日の行程が最もハードだったことなどから、個人的にも思い出深い記事なのですが、糸魚川駅から直江津駅までの乗車も、直江津駅から新潟駅までの乗車も、いずれも今も印象に残っています。

 

【青春18きっぷの旅/初日】中央線と中央本線で横浜から塩尻まで

【青春18きっぷの旅/初日】横浜から塩尻まで(湘南新宿ライン、中央線、中央本線)
【青春18きっぷの旅/初日】横浜から塩尻まで(湘南新宿ライン、中央線、中央本線) 青春18きっぷの旅 about 青春18きっぷ 青春18きっぷ(2022年JR東日本公式サイト)は、春夏冬の特定期間内(夏は発売期間が7月1日~8月31...

同じく2019年夏の青春18きっぷ旅の記事で、スタート時の路線となった中央線・中央本線乗車をテーマとしています。

半信半疑で乗車した中央本線沿線の風景に、いい意味で期待を裏切られた感動は、今も鮮明に残っています。

中央本線は「なんだかんだ、中央線沿線とあまり変わらない沿線風景なのかな~」からのギャップが本当に鮮やかな路線で、高尾を過ぎてまもなく一気に”旅行スイッチ”が入ったことは、今でも懐かしい思い出です。

気が付けば、あれから既に2年以上の時が経過してしまいましたが、今でも、いつか機会があったら再訪してみたいと感じるエリアのうちの一つです。

 

【ドライブto新潟 初日】一般道ドライブで横浜から群馬へ

【ドライブto新潟 初日】一般道ドライブで横浜から群馬へ
【ドライブto新潟 初日】一般道ドライブで横浜から群馬へ 保土ヶ谷バイパス・八王子バイパス・東京環状線 スタートまで 計画段階では複数の交通手段が候補となって、特に普通列車の旅にするかドライブ旅にするかで最後まで迷った部分はあったので...

久しぶりの長距離下道ドライブをまとめた、このサイト初の”長編”記事の初回です。

今このドライブを振り返って改めて思いだすこととしては、国道16号線の通称名がエリア毎に変わっていた点でしょうか。

知識で知っていることを目の当たりにすると、それだけでも刺激になるんだ、なんてことを改めて思った記憶があります。

ほか、ドライブ自体についてはともかく、”ドライブ時の様子を記録に残す”みたいな作業について、全てが暗中模索で進んでいた時代の記事なので、ドライブ中の写真を残せなかったことや、ただ淡々と(平板に)進んでしまったような点など、記事を振り返った時に、良くも悪くも懐かしい気持ちにさせられる記事です 笑。

 

【秋の妙高安曇野ドライブ旅 その4】鯨波から青海川へ -日本海の海岸線を夕陽ドライブ-(自薦)

【秋の妙高安曇野ドライブ旅 その4】 日本海の海岸線を夕陽ドライブ
【秋の妙高安曇野ドライブ旅 その4】日本海の海岸線を夕陽ドライブ 信越本線・鯨波駅 去年の夏に青春18きっぷの旅をして以来、日本海側を旅行する機会があったらもう一度行きたいと思っていたところは何か所かあったのですが、そのうちの一つが信越...

人気記事の常連となっている”【青春18きっぷの旅/二日目】日本海ひすいラインと信越本線からのオーシャンビュー”は2019年夏の旅の道中記でしたが、その翌年、同じ海岸沿いを今度はドライブで再訪しました。

その時の道中記をまとめた、”18きっぷ旅”記事へのアンサー記事です。

秋の妙高安曇野旅“自体、”18きっぷ旅と同じコースを、今度はドライブでもう一度!”というつもりでプランした旅だったので、交通手段が違い、コースも逆回りだったとはいえ、前年の旅を思い出しつつになった時間なども多く、思い出深い上に新鮮な旅となりました。

秋の安曇野をサイクリングしたときの風景もよかったのですが、人気記事との関連から推してみたかったということで、この記事をピックアップします。

 

【冬の終わりの札幌へ その12】旅行中の主な札幌グルメ その1 -スープカレーとジンギスカン-(自薦)

【冬の終わりの札幌へ その12】札幌グルメ その1 -スープカレーとジンギスカン-
【冬の終わりの札幌へ その12】札幌グルメ その1 -スープカレーとジンギスカン- 旅行中の主な札幌グルメ 札幌着後、帰りのフェリーに乗船するまでの間に食べた、美味しかったものをいくつかピックアップしました(全三回)。 まずは札幌...

“自薦記事”なので、自分なりに思い入れが深かった記事も推させていただいてよろしいでしょうかということで、久しぶりの北海道旅行をまとめた記事の中から、”札幌グルメ”の一つです。

さんふらわあ号に乗船したことや、久しぶりに歩いた札幌の市街地の様子、これまた久しぶりの訪問となった狸小路商店街の様子など、色々ピックアップしたくなって来る部分はあるにはあるのですが、個人的なインパクトという観点からだとやっぱりここはグルメ関連かなということで 笑、特にジンギスカンとスープカレーについてまとめた記事を取り上げさせていただきました。

 

“首都圏&国内小旅行”について

改めて年明けの記事で報告させていただきますが、年に1~2回程度する3~4泊以上の大きな旅では、原則として”テーマ旅道中記“として、旅行ごとの道中記をまとめています。

このほか「それでは、一体何を求めて旅に出ているの?」という根本的といえば根本的な部分では、特に”日本の四季を感じたい“”国内の港町を巡りたい“といったことや、各地の神社仏閣を訪ねて御朱印をもらいたい(そこに、各種聖地巡りを付加したい→”聖地探訪と御朱印巡り“)、等々ということ、さらには旅プランそのものを楽しみたい(結論としての、観光ガイド的な内容を持つ記事)というようなことを、目下のところの個別テーマとしています。

基本的にはリアルタイム連動で進めたいカテゴリなのですが、HDD内に埋もれている(埋もれていた)過去写真が結構あるにはあったので、例えば”北海道の港町“などというような形で、その部分をリリースしながら進めていきます。

タイトルとURLをコピーしました